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2011年 02月 20日
『フォロー・ミー』、
観てきました。 昨年の「午前十時の映画祭」で観逃していたのが、 人気を受けてか、再公開。 長いことDVD化もされていなかった 「幻の作品」です。 (昨年末、DVD化) ミア・ファロー(!)演じる人妻が、 浮気を疑う夫からの依頼を受けた探偵と恋に落ちる、、、 という作品です。 ミア・ファローと探偵は、 1回も口を利かないところが、面白い! 目線と表情だけでコミュニケーション。 ロンドン中を駆けまわるところは、なかなかロマンチックです。 堅物の会計士の夫が、 心情を吐露するほろ苦い結末まで含めて、 気の利いた作品です。 妖精のように美しいミア・ファローが、 「ヒッピー」ファッション七変化をするのが見物。 2010年 11月 26日
『リミット』、観てきました。
「充電間近の携帯 オイルの尽きかけたライター 残り90分の酸素」 惹句だけで、ドキドキです。 オープニングから真っ暗で、 ガサゴソ音がするだけ。 予想通り、この映画、全編棺桶から出ません。 回想シーンで逃げたりせず、ただひたすら棺桶の中でのパニック状況を描いていきます。 イラクでアメリカ企業の運転手をしていたポール・コンロイ君が、 テロリストの爆撃に遭い、人質になるのですが、 アメリカ政府は「テロには屈しない」と身代金を払わない。 払われなきゃ死んじゃうわけですから、 ポール君も必死。 ひたすら携帯であちこち電話をかけまくるわけですが、 なかなか繋がらない。笑 ワン・シチュエーションで、 つぎつぎと危機が襲いかかってくる展開はアイデア充分で、 「やめて!!」気分が味わえます。 正直、「途中で出ようか?」と思ったくらいあおってくるので、 気の弱い方にはオススメしませんが、秀作です。 2010年 11月 07日
『運命のボタン』、観ました。
「ボタンを押せは1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ。決断の期限は24時間— あなたなら、押しますか?」 キャメロン・ディアスは、いかにも押しちゃいそうな雰囲気を うまく出していました。 お金よりも、 「見知らぬ誰か」が誰になるのか、気になるし、 罠なのは予想がつくけど、 やっぱり押したくなる…。 ラストの究極の選択は、 怖ろしすぎ…。 リチャード・マシスンの原作も 合わせて読んでみたくなりました。
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